2019年06月01日
PETZL TACTIKKA PLUS
ミリフォトで良く見るライトを買ってみました。

こんな感じで夜間の写真では皆さん付けています。いくつか種類があると思いますが、王道のPETZL TACTIKKA PLUSを購入。


通常のPETZL TACTIKKA PLUS赤を持っていて、緑も欲しいと思っていたところにPETZL TACTIKKA PLUS ADAPTが売られていたので買ってしまいました。パッケージはぼろいですが、中身はほぼ新品。この二つの組み合わせで色々遊べます。
取説付きだったので。
よく見るパターンの首からです。赤と緑。


ぶら下げて使ってみて思ったのがTACTIKKA PLUSは角度変更があまりできないので、少し使いにくいかも。

次にプレキャリにバンドでとめるパターン。ゴムがのびるやつです。アドミンポーチにゴムバンド挟んでいる写真もあった様な・・・。

最後にゴムバンドを使わないパターン。


ADAPTのパーツを使えば、こんな感じで付きます。




360°回るので使いやすいです。
見ていただきありがとうございます。

こんな感じで夜間の写真では皆さん付けています。いくつか種類があると思いますが、王道のPETZL TACTIKKA PLUSを購入。


通常のPETZL TACTIKKA PLUS赤を持っていて、緑も欲しいと思っていたところにPETZL TACTIKKA PLUS ADAPTが売られていたので買ってしまいました。パッケージはぼろいですが、中身はほぼ新品。この二つの組み合わせで色々遊べます。
取説付きだったので。
よく見るパターンの首からです。赤と緑。


ぶら下げて使ってみて思ったのがTACTIKKA PLUSは角度変更があまりできないので、少し使いにくいかも。

次にプレキャリにバンドでとめるパターン。ゴムがのびるやつです。アドミンポーチにゴムバンド挟んでいる写真もあった様な・・・。

最後にゴムバンドを使わないパターン。


ADAPTのパーツを使えば、こんな感じで付きます。




360°回るので使いやすいです。
見ていただきありがとうございます。
2019年05月01日
NVD&HMMWV

特殊部隊装備としてNVD (Night vision device)は欠かせないとおもいますが、我々がゲーム時や撮影時に使用するのはレプリカで実物はあまり見かけませんよね。
たまに売っているのを見かけますが、個体状態の良し悪しも分からず、なかなかのお値段で手が出ません。
興味は有るけれど・・・、と思っていたところでNVDコレクターのunさんと知り合えましたので色々と見せていただきました。
そもそもunさんと知り合えたきっかけはHMMWV(ハンヴィー)なんです。
何気なくTwitterを見ていると岡山ナンバーのHMMWVが・・・。しかも自分住んでいる近くの店が出ているじゃないですか。もしかしてすごく近くにHMMWV乗っている人がいるの?って感じでDM送って、後日見せていただくきました。
HMMWVはHigh Mobility Multipurpose Wheeled Vehicle(高機動多用途装輪車両)の略で車両名というよりも総称みたいです。

長さはそこまで感じませんが、幅は駐車スペースの白線いっぱいの大きさです。

スラントバック仕様、シルエットが美しい。マフラー、アンテナもかっこいい。

エアクリーナーもこの大きさ。
近所を乗せて走っていただいたのですが、すれ違う歩行者や信号で止まると皆見てきます(^^)
そして、対向車は必要以上に避けていきます。トラックぐらいの幅だと思うんですが、威圧感があるんでしょうね(^-^;

楽しい非日常の時間を過ごさせていただきました。
NVDは後日unさんオリジナルワッペンの受け取り時に見せていただきました。

すごいコレクションです。まだ詳しくないので、同じに見えるものもありますが、違う種類のNVD達がこれだけ見比べられるとは・・・。
暗い中だったのでNVDの外観はよく見えませんでしたが、実際に数種類覗かせて頂きました。
第一世代から順を追って、第二世代、第三世代と見比べ、単眼と双眼、擬似双眼などの違いも体験。
思った以上の鮮明さにびっくりしたのと、跳ね上げた時の位置による重たさの感じ方の違いも体験してみないと分から無い事でした。
全く知らなかっのですが、THALESってナイトビジョンも作っていたんですね。
ちょっと調べてみると、フランスの大きな電機企業で軍需産業メインにフランス政府が筆頭株主みたいです。
THALESのLUCIEというナイトビジョンも見せていただきました。
対物レンズは1つで接眼レンズが2つあって、擬似双眼っていうんですかね。見た目がかなり怖いですが。

ナイトビジョンを通して見るとこんな感じです。

カタログはこんな感じで。

視野も広いし、もともと軽い上に前に飛び出ていないので、さらに軽く感じます。
ただ、対物レンズが右上に付いているので近くを見ると違和感がありました。
どのNVDも特徴があり、「この1つ」があれば他は要らないとはならない、コレクションしたくなる気持ちが分かります。
ナイトビジョンで黒を見るとどう映るのかやってみたかったので、GAPの黒いコートとCryeのマルチカムブラックを持って行きました。
草の上にそれぞれを置いてナイトビジョン越しに写真を撮っています。
まずはGAPの黒いコート。
黒のはずなのに白く映っていますね。普通の布は赤外線を反射するみたいです。

次にCryeのマルチカムブラックコンバットパンツ。
黒が黒で映っています。当たり前ですが、闇の中に紛れるための迷彩だったんですね。ナイトビジョンを使われても暗闇の中で発見されにくいですね。今度機会があれば着用して、確認したいと思います。草の方が反射しています。

ついでにAOR1 6094A も。
ウェビングは反射しちゃっていますが、生地は植物に馴染んでいる感じがしました。

色々と見せていただき、正直欲しくなりました(^-^;
とても貴重な体験をさせて頂きunさんありがとうございましたm(_ _)m
いつか購入出来たら記事にしたいと思います。
見て頂きありがとうございます。
2019年04月11日
AOR2 SMOKE GRENADE PCH
前回の記事で参考にした隊員の腰にAOR2 SMOKE GRENADE PCHが付いていましたので買ってみました。


ベルトに通しているのでベルトループ仕様があるのかもしれませんが、今回購入したのはモール用です。
2011年1月製造のタグ。

実際にこの隊員が何を入れているかは分から無いのですが、約20年前に購入していた実物使用済みSMOKE GRENADEを入れてみました。沖縄に区隊解散旅行で行き、買ってきたものです。流石に手荷物には入れませんでしたが、ダミーカート等と一緒にスーツケースに入れて持ち帰った気がします。余談ですが、高校生の時からサバゲはやっていましたし、ミリタリー好きでしたが、航学同期の中でミリタリー好きは少なく、少し好きなくらいでもマニアとして浮いた存在でした。





結構パツパツで収まります。実際に腰に付けて取り出してみると、すごく使いづらい・・・。
SMOKE GRENADEでかい。
MIL-FREAKSさんで購入したレプリカMk13と比較するとこんな感じです。

Mk13をポーチに入れてみると、ぶかぶかです。飛び出すことはなさそうなので、これでも良いかも。


見て頂きありがとうございます。


ベルトに通しているのでベルトループ仕様があるのかもしれませんが、今回購入したのはモール用です。
2011年1月製造のタグ。

実際にこの隊員が何を入れているかは分から無いのですが、約20年前に購入していた実物使用済みSMOKE GRENADEを入れてみました。沖縄に区隊解散旅行で行き、買ってきたものです。流石に手荷物には入れませんでしたが、ダミーカート等と一緒にスーツケースに入れて持ち帰った気がします。余談ですが、高校生の時からサバゲはやっていましたし、ミリタリー好きでしたが、航学同期の中でミリタリー好きは少なく、少し好きなくらいでもマニアとして浮いた存在でした。





結構パツパツで収まります。実際に腰に付けて取り出してみると、すごく使いづらい・・・。
SMOKE GRENADEでかい。
MIL-FREAKSさんで購入したレプリカMk13と比較するとこんな感じです。

Mk13をポーチに入れてみると、ぶかぶかです。飛び出すことはなさそうなので、これでも良いかも。


見て頂きありがとうございます。
2019年03月30日
BEAVER TAIL ASSAULT PACK AOR2
相場より安かったのでBEAVER TAIL ASSAULT PACK AOR2 を買ってみました。


AOR2ですが、ミリフォトではAOR1やマルチカムと組み合わせて使われています。


一番の特徴は外に付いている大きなポケットで、ヘルメットなどの大きなものが入ります。
上部がしっかと閉まるタイプではないので、小さいものを入れると落ちそうです。


TC2001を入れて閉じた状態でもこのぐらいです。
小物類はここに付いているモールや小さなポケットに収納するのでしょう。


一番大きなファスナー部分を開けると中にメッシュ生地で仕切りがしてあり、使いやすそうです。
容量としては少なめです。

中のファスナーを開けると、形が歪まない様にプラスチックの板が入っています。



他にコード類を束ねるものが付いています。

他に特徴的な物がサイドにある穴です。
ハイドレーションやラジオのコードを出すのでしょうか。
矢印の部分が貫通しています。この部分はエラスティックで補強してあるので、穴が空いているといってもテンションがかかっていて物が出てしまう事はなさそうです。


背面はモールに付けられるようになっています。

両サイドに小さめのポーチがあります。
ミリフォトではペットボトルを入れてたりするのを見ます。



暖かくなってきたので、そろそろゲームに行きたいです。
見て頂きありがとうございます。


AOR2ですが、ミリフォトではAOR1やマルチカムと組み合わせて使われています。


一番の特徴は外に付いている大きなポケットで、ヘルメットなどの大きなものが入ります。
上部がしっかと閉まるタイプではないので、小さいものを入れると落ちそうです。


TC2001を入れて閉じた状態でもこのぐらいです。
小物類はここに付いているモールや小さなポケットに収納するのでしょう。


一番大きなファスナー部分を開けると中にメッシュ生地で仕切りがしてあり、使いやすそうです。
容量としては少なめです。

中のファスナーを開けると、形が歪まない様にプラスチックの板が入っています。



他にコード類を束ねるものが付いています。

他に特徴的な物がサイドにある穴です。
ハイドレーションやラジオのコードを出すのでしょうか。
矢印の部分が貫通しています。この部分はエラスティックで補強してあるので、穴が空いているといってもテンションがかかっていて物が出てしまう事はなさそうです。


背面はモールに付けられるようになっています。

両サイドに小さめのポーチがあります。
ミリフォトではペットボトルを入れてたりするのを見ます。



暖かくなってきたので、そろそろゲームに行きたいです。
見て頂きありがとうございます。
2019年02月22日
Arc'teryx LEAF Minotaur
ある方々にお力添えいただいたおかげでArc'teryx LEAF Minotaur Halfshell shirt を手に入れました。

タグ、刺繍です。


ミリフォトでDEVGRU使用も確認できます。




私にとってはとても貴重なものなので、普通に近所でゲームする時には万が一を考えると着れません。
という事で、最近販売されたEvolution Gear のMinotaurです。


タグまで似せて作ってあります。すごいですね。
質感や色の比較をしていきます。

室内で見るとソフトシェル部分の色はEvolution Gearの方がやや緑がかっています。
屋外に出るとかなり近い色に見えました。(写真下方が実物)

ジッパーの紐はEvolution Gearの方が濃いです。

袖のベルクロ部分も形状は良くできています。(右が実物)

屋外でフラッシュ無しで写真を撮るとフリース部分の色差がはっきり出ますが、室内で見るとやや薄いかなと感じる程度です。(右が実物)

後ろから比べてもこんな感じで、形状は良くできていると思います。(右が実物)
主観ですが触った時の質感や厚みはかなり異なりますので、保温性能や通気性能は違うことが予想されます。
最後に着心地ですが、圧倒的に実物Arc'teryx LEAF Minotaur が優っています。腕の立体裁断が絶妙でとても着心地がいいです。
Evolution Gear Minotaurも立体裁断風なのですが、肘の辺りに違和感を感じます。
それとEvolution Gear Minotaurは着脱衣時の静電気がすごい(笑)。
私は実物しかダメだとか思っていませんが、実物を探し求めて手に入れたときの瞬間がとても好きなので実物を収集している感じです。
ゲームで着るだけであればEvolution Gear Minotaurも良いのではないでしょうか?
先日東京出張に行った際にMOVEさんを訪れたのですが、トレフェス(TRAINING WEAPON FESTIVAL)というものが開催されるのですね。

Arc'teryx LEAF Minotaur を着用しているDEVGRUもHk416を使用していますが、実装備好きの私は欲しいと思える416がNBORDEレシーバーのHk416しかないです。まだ購入できていませんが、PTWが欲しいというよりも、あれだけ再現性の高い416が欲しいという感じです。
私は色々とお店をまわって、お話を聞いて、他の方のPTWを試射、比較したうえでPTWをオーダーする時はMOVEさんと決めていますが、地方に住んでいるとショップをまわるのも大変ですし、全てのショップを比較できたわけでもありません。しかも最近PTWを扱うショップさんは増えていますので余計に難しい。高い物なので失敗したくないですから、各ショップの比較ができる良いチャンスだと思います。実店舗を構えていないショップのブースもあるのでいろいろと見て回りたいですね。
見て頂きありがとうございました。

タグ、刺繍です。


ミリフォトでDEVGRU使用も確認できます。




私にとってはとても貴重なものなので、普通に近所でゲームする時には万が一を考えると着れません。
という事で、最近販売されたEvolution Gear のMinotaurです。


タグまで似せて作ってあります。すごいですね。
質感や色の比較をしていきます。

室内で見るとソフトシェル部分の色はEvolution Gearの方がやや緑がかっています。
屋外に出るとかなり近い色に見えました。(写真下方が実物)

ジッパーの紐はEvolution Gearの方が濃いです。

袖のベルクロ部分も形状は良くできています。(右が実物)

屋外でフラッシュ無しで写真を撮るとフリース部分の色差がはっきり出ますが、室内で見るとやや薄いかなと感じる程度です。(右が実物)

後ろから比べてもこんな感じで、形状は良くできていると思います。(右が実物)
主観ですが触った時の質感や厚みはかなり異なりますので、保温性能や通気性能は違うことが予想されます。
最後に着心地ですが、圧倒的に実物Arc'teryx LEAF Minotaur が優っています。腕の立体裁断が絶妙でとても着心地がいいです。
Evolution Gear Minotaurも立体裁断風なのですが、肘の辺りに違和感を感じます。
それとEvolution Gear Minotaurは着脱衣時の静電気がすごい(笑)。
私は実物しかダメだとか思っていませんが、実物を探し求めて手に入れたときの瞬間がとても好きなので実物を収集している感じです。
ゲームで着るだけであればEvolution Gear Minotaurも良いのではないでしょうか?
先日東京出張に行った際にMOVEさんを訪れたのですが、トレフェス(TRAINING WEAPON FESTIVAL)というものが開催されるのですね。

Arc'teryx LEAF Minotaur を着用しているDEVGRUもHk416を使用していますが、実装備好きの私は欲しいと思える416がNBORDEレシーバーのHk416しかないです。まだ購入できていませんが、PTWが欲しいというよりも、あれだけ再現性の高い416が欲しいという感じです。
私は色々とお店をまわって、お話を聞いて、他の方のPTWを試射、比較したうえでPTWをオーダーする時はMOVEさんと決めていますが、地方に住んでいるとショップをまわるのも大変ですし、全てのショップを比較できたわけでもありません。しかも最近PTWを扱うショップさんは増えていますので余計に難しい。高い物なので失敗したくないですから、各ショップの比較ができる良いチャンスだと思います。実店舗を構えていないショップのブースもあるのでいろいろと見て回りたいですね。
見て頂きありがとうございました。
2019年01月23日
Source Hydration 1.5L
以前の記事に1.5Lハイドレーションを妥協して1Lを入れた事を書きましたが、1.5Lを見つけたので入れ替えと比較をしたいと思います。
SOURCEのHPを見ても1.5Lは現在出ていないんですよね。廃盤になったのでしょうか?
パッケージデザインも違いました。1 Lは現仕様でビニールに入って上部にロゴ等印刷された紙。
1.5Lは全部紙製のやや箱っぽい作りで凝っています。
裏面にはこだわりの品質について書かれています。(通常のTPUに比べて2000%滑沢なのでバイオフィルムがつきにくいとか・・・。)



中身を見ていきます。


チューブはワンタッチで着脱できます。

チューブカバーが4色あるみたいです。UVカットの役目があるんですね。

以前買った1Lとの比較です。
1L用にLBT-6142B も手に入れました。



2009年製です。


これでどちらもピッタリ収まりました。
見た目は変わらないのですが、違うの入れておくとずっと気になるので・・・。

見て頂きありがとうございます。
SOURCEのHPを見ても1.5Lは現在出ていないんですよね。廃盤になったのでしょうか?
パッケージデザインも違いました。1 Lは現仕様でビニールに入って上部にロゴ等印刷された紙。
1.5Lは全部紙製のやや箱っぽい作りで凝っています。
裏面にはこだわりの品質について書かれています。(通常のTPUに比べて2000%滑沢なのでバイオフィルムがつきにくいとか・・・。)



中身を見ていきます。


チューブはワンタッチで着脱できます。

チューブカバーが4色あるみたいです。UVカットの役目があるんですね。

以前買った1Lとの比較です。
1L用にLBT-6142B も手に入れました。



2009年製です。


これでどちらもピッタリ収まりました。
見た目は変わらないのですが、違うの入れておくとずっと気になるので・・・。

見て頂きありがとうございます。
2018年12月19日
AOR1 Crye Combat Shirt Block1 Block2
新しくBlock1(比較的使用の少ない中古)が手に入ったのでAOR1 Crye Combat Shirt Block1 Block2 の比較をしたいと思います。

Block2は前回記事の物です。右がBlock1です。
まず大きさについてです。今回はSMRでの比較になりますがほぼ同じでした。

重ねて比較しています。

襟の高さ、ポケット、肘、袖を見てもほとんど同じです。Block1の方がベルクロの色が少し白いですが横に置かない気が付かないと思います。


下がBlock1。

右がBlock1。
ファスナーは違いました。Block1の方が白っぽく、結構長いです。

パッと見で違うのはトルソー素材です。
Block1の方が光沢があるジャージ素材の様なかんじです。引っかけるとすぐ伝線するみたいです。

デジタルパターンの比較ですが、Block1の方が細かいです。

上がBlock1。
よく言われるBlock1とBlock2の違いとして、トルソーの生地が違う、Block1の方がデジタルパターンが細かく、色がやや白いという認識で合っていた感じですが、思ったより白くないという実感です。
手にして見て初めて分かる事があるので、楽しいですね。
見て頂きありがとうございます。

Block2は前回記事の物です。右がBlock1です。
まず大きさについてです。今回はSMRでの比較になりますがほぼ同じでした。

重ねて比較しています。

襟の高さ、ポケット、肘、袖を見てもほとんど同じです。Block1の方がベルクロの色が少し白いですが横に置かない気が付かないと思います。


下がBlock1。

右がBlock1。
ファスナーは違いました。Block1の方が白っぽく、結構長いです。

パッと見で違うのはトルソー素材です。
Block1の方が光沢があるジャージ素材の様なかんじです。引っかけるとすぐ伝線するみたいです。

デジタルパターンの比較ですが、Block1の方が細かいです。

上がBlock1。
よく言われるBlock1とBlock2の違いとして、トルソーの生地が違う、Block1の方がデジタルパターンが細かく、色がやや白いという認識で合っていた感じですが、思ったより白くないという実感です。
手にして見て初めて分かる事があるので、楽しいですね。
見て頂きありがとうございます。
2018年11月22日
AOR1 Crye Combat Shirt G2 G3
前回のG2 G3 比較の続きでCombat Shirt も比較したいと思います。

G2 NCのSMSが手に入ら無かったので G2はSMRG3はSMSとなっています。

G2 G3で一番見分けが付きやすい所としては、袖のポケット上にあるベルクロだと思います。
正直言って判断する際に今まではここしか見ていませんでした・・・。

右G2、左G3
G3はペンが刺せる様になっています。

素材も少し違うようで。


G2はボディー素材が100%ポリエステルでできているのに対して、G3はボディーの80%がモダクリル繊維という聞きなれない繊維でできているようです。モダクリル繊維を調べてみると、三大合成繊維の一つでポリエステル繊維、ナイロンに次ぐ生産量をもつそうです。
織物として皺の発生が少く、防火性、耐薬品性に富むが染色性はアクリル繊維ほどよくない。カーペット、カーテン、劇場の緞張 、ろ布などに用いられるとのことなので、あまり衣類に使う繊維ではないみたいですね。
15%入っているビスコースはモダクリル繊維とは対照的に、なめらかでさらりとした感触が心地よく、やわらかで、体にフィットする素材だとか。この素材を入れる事で着心地に改善をしているのでしょう。
最後に残り5%のエクススタティックは布地の繊維に純銀の層が含まれているため抗菌性があり熱を抑え、防臭効果があるとのこと。
G2は匂いが付きやすかったのでしょうか?G2Combat Shirt の中古は匂いが気になるものもあるかもしれませんね。(新品探して良かった・・・。)
G2はNCなのでG3と比較すると襟が短めです。ACとNCの比較はしていないので詳しくは分かりませんが。

上がG2
ファスナー部分も若干違いがあります。右がG2。
メーカーは共にYKKです。


AOR1のG2 SMSはないのですが、AOR2のG2 SMSは手に入れたので長さの比較をしたいと思います。


脇を合わせてボディー部分の長さを比べますと、G2のSMSとSMRでは約4.5cm違いました。


腕は3.5cm違いました。


G2のAOR1 AOR2共にNCなので、襟の高さは変わりませんでした。

最後に全ての長さ比較です。G3はSMSなのにG2 SMSに比べると長いんですね。

あまり持っていない中での比較なので、また増えてきたら他も比較してみたいと思います。
見て頂きありがとうございます。

G2 NCのSMSが手に入ら無かったので G2はSMRG3はSMSとなっています。

G2 G3で一番見分けが付きやすい所としては、袖のポケット上にあるベルクロだと思います。
正直言って判断する際に今まではここしか見ていませんでした・・・。

右G2、左G3
G3はペンが刺せる様になっています。

素材も少し違うようで。


G2はボディー素材が100%ポリエステルでできているのに対して、G3はボディーの80%がモダクリル繊維という聞きなれない繊維でできているようです。モダクリル繊維を調べてみると、三大合成繊維の一つでポリエステル繊維、ナイロンに次ぐ生産量をもつそうです。
織物として皺の発生が少く、防火性、耐薬品性に富むが染色性はアクリル繊維ほどよくない。カーペット、カーテン、劇場の緞張 、ろ布などに用いられるとのことなので、あまり衣類に使う繊維ではないみたいですね。
15%入っているビスコースはモダクリル繊維とは対照的に、なめらかでさらりとした感触が心地よく、やわらかで、体にフィットする素材だとか。この素材を入れる事で着心地に改善をしているのでしょう。
最後に残り5%のエクススタティックは布地の繊維に純銀の層が含まれているため抗菌性があり熱を抑え、防臭効果があるとのこと。
G2は匂いが付きやすかったのでしょうか?G2Combat Shirt の中古は匂いが気になるものもあるかもしれませんね。(新品探して良かった・・・。)
G2はNCなのでG3と比較すると襟が短めです。ACとNCの比較はしていないので詳しくは分かりませんが。

上がG2
ファスナー部分も若干違いがあります。右がG2。
メーカーは共にYKKです。


AOR1のG2 SMSはないのですが、AOR2のG2 SMSは手に入れたので長さの比較をしたいと思います。


脇を合わせてボディー部分の長さを比べますと、G2のSMSとSMRでは約4.5cm違いました。


腕は3.5cm違いました。


G2のAOR1 AOR2共にNCなので、襟の高さは変わりませんでした。

最後に全ての長さ比較です。G3はSMSなのにG2 SMSに比べると長いんですね。

あまり持っていない中での比較なので、また増えてきたら他も比較してみたいと思います。
見て頂きありがとうございます。
2018年10月27日
Crye AOR1 G2 G3 Combat Pants
皆様ご存知とは思いますが、同じサイズの新品Crye AOR1 G2 G3 Combat Pantsを手に入れたので比較したいと思います。
サイズは30Sです。
この趣味に慣れてしまうとウエストサイズ30インチ、ショート丈だと普通に分かるのですが、初めはどのサイズが自分に合うか分からずかなり迷いました。


右がG2、左がG3です。
買うまではパッと見て違いが分から無かったのですが、細部はかなり違いますね。
僕の今までの認識ではG2はNCだとチャックではなくボタン止め。
G3はチャック仕様、膝プロテクターを入れなくても生地の補強がある、左外腿ポケットにCryeのタグがある。
程度でした。


まずは大きさ比較からしたいと思います。
今までは同じサイズでもG2の方が大きいという認識でしたが、ウエストも長さもほぼ同じでした。

G3の上にG2を乗せて撮っています。

G2G3でウエストのベルクロはオスメス逆になっています。

G2はボタン多用に対してG3はチャックやベルクロ留めですね。


ポケットの位置・形も全く違います。

G3には調節機能が付いていて、ここを引くと少し短くなります。

一番上のポケットもG3の方が口が内に大きくなっています。

この辺りもかなり違いますね。G3はウエストの微調整もできます。

後ろからの全体像です。G3はお尻の部分に補強がしてあります。ベルトループの本数が1本増えています。

下部はG3の方がポケットや絞り等、全体的に上にシフトした設計です。


G2は内腿部分にトルソーはなく、G3にはあります。
以上の違いを見分けポイントにすると、ミリフォトでどちらか判断がつきやすいのではないでしょうか?

前方の開いているポケットのベルクロが1つ、内腿にトルソーなしなのでG2

腿の大きなポケットがボタン止め、足首のポケットなどの位置が下に寄っているのでG2

ポケットの形状、ボタン、お尻の補強無しなのでG2

膝の補強、ポケットの位置、形状からG3

一番上のポケットの内側がベルトループより内側なのでG3

左の隊員はチャックが見えるのでG3。右の隊員はトルソーの下にフラップらしきものが見えるのでG2かな?
知識の無い私でもだいぶ見分けが付くようになりました。(違っていたらすいません。先に謝っておきますm(_ _)m)
写真では分から無いのですが、生地自体も違います。色はほとんど同じですが、裏から見ると生地自体が違う事に気づきます。
色々見ていくとG3になってより機能的になっていることが分かります。
G3は2010年のShot showでお披露目されたみたいなのでDEVGRUではそれ以前にテストされていた可能性もありますが、形状もやや異なっていたかもしれませんし、G3は新し目の装備イメージが強いです。
年代に合わせて上手く使い分けできれば、楽しいと思います。
見て頂きありがとうございます。
サイズは30Sです。
この趣味に慣れてしまうとウエストサイズ30インチ、ショート丈だと普通に分かるのですが、初めはどのサイズが自分に合うか分からずかなり迷いました。


右がG2、左がG3です。
買うまではパッと見て違いが分から無かったのですが、細部はかなり違いますね。
僕の今までの認識ではG2はNCだとチャックではなくボタン止め。
G3はチャック仕様、膝プロテクターを入れなくても生地の補強がある、左外腿ポケットにCryeのタグがある。
程度でした。


まずは大きさ比較からしたいと思います。
今までは同じサイズでもG2の方が大きいという認識でしたが、ウエストも長さもほぼ同じでした。

G3の上にG2を乗せて撮っています。

G2G3でウエストのベルクロはオスメス逆になっています。

G2はボタン多用に対してG3はチャックやベルクロ留めですね。


ポケットの位置・形も全く違います。

G3には調節機能が付いていて、ここを引くと少し短くなります。

一番上のポケットもG3の方が口が内に大きくなっています。

この辺りもかなり違いますね。G3はウエストの微調整もできます。

後ろからの全体像です。G3はお尻の部分に補強がしてあります。ベルトループの本数が1本増えています。

下部はG3の方がポケットや絞り等、全体的に上にシフトした設計です。


G2は内腿部分にトルソーはなく、G3にはあります。
以上の違いを見分けポイントにすると、ミリフォトでどちらか判断がつきやすいのではないでしょうか?

前方の開いているポケットのベルクロが1つ、内腿にトルソーなしなのでG2

腿の大きなポケットがボタン止め、足首のポケットなどの位置が下に寄っているのでG2

ポケットの形状、ボタン、お尻の補強無しなのでG2

膝の補強、ポケットの位置、形状からG3

一番上のポケットの内側がベルトループより内側なのでG3

左の隊員はチャックが見えるのでG3。右の隊員はトルソーの下にフラップらしきものが見えるのでG2かな?
知識の無い私でもだいぶ見分けが付くようになりました。(違っていたらすいません。先に謝っておきますm(_ _)m)
写真では分から無いのですが、生地自体も違います。色はほとんど同じですが、裏から見ると生地自体が違う事に気づきます。
色々見ていくとG3になってより機能的になっていることが分かります。
G3は2010年のShot showでお披露目されたみたいなのでDEVGRUではそれ以前にテストされていた可能性もありますが、形状もやや異なっていたかもしれませんし、G3は新し目の装備イメージが強いです。
年代に合わせて上手く使い分けできれば、楽しいと思います。
見て頂きありがとうございます。
2018年10月20日
ブリーチングチャージ、ハイドレーション
前回の記事に少し写ってしまっていましたが、6094の背中も盛って行こうと思います。
詳しい事は全然分からないので、なんとなく付けたいものを選択。
LBT 6119A 330 D-T 2009年11月製 です。

ハイドレーションで一番ミリフォトや放出品で見かけるのはCAMELBAKで次にSOURCE、たまにHydrapak等のメーカーも見ることが。
希望はSOURCEの50ozでしたが、なかなか見つけることが出来なくて1Lの物を買ってしまいました。(50oz=1.5L)
ハイドレーションはポーチに隠れて見えないので、チューブの形が同じなのでまぁOKとします。

隣にはEAGLEのポーチに自作ダミーブリーチングチャージを付けようと思います。
NO EASY DAY の中に書かれていた「太さ5cm程度の細長い爆薬で、長さは30cm程で・・・」を参考になんとなく自作。
材料は百均素材と余っていた緑の紐です。
丁度30cmの方眼付きのスチロール板があったので非常に簡単にできました。




5cm幅にカットして3枚張り合わせて。黒のビニールテープで巻きつけて終わりです。



紐の部分はもっと太いもので、素材も考慮した方が良さそうですね。
また、良い素材が見つかれば交換したいと思います。
見て頂きありがとうございます。
詳しい事は全然分からないので、なんとなく付けたいものを選択。
LBT 6119A 330 D-T 2009年11月製 です。

ハイドレーションで一番ミリフォトや放出品で見かけるのはCAMELBAKで次にSOURCE、たまにHydrapak等のメーカーも見ることが。
希望はSOURCEの50ozでしたが、なかなか見つけることが出来なくて1Lの物を買ってしまいました。(50oz=1.5L)
ハイドレーションはポーチに隠れて見えないので、チューブの形が同じなのでまぁOKとします。

隣にはEAGLEのポーチに自作ダミーブリーチングチャージを付けようと思います。
NO EASY DAY の中に書かれていた「太さ5cm程度の細長い爆薬で、長さは30cm程で・・・」を参考になんとなく自作。
材料は百均素材と余っていた緑の紐です。
丁度30cmの方眼付きのスチロール板があったので非常に簡単にできました。




5cm幅にカットして3枚張り合わせて。黒のビニールテープで巻きつけて終わりです。



紐の部分はもっと太いもので、素材も考慮した方が良さそうですね。
また、良い素材が見つかれば交換したいと思います。
見て頂きありがとうございます。