2018年10月12日

AOR2 GRG

LBT 6094Aの盛り付けをしていこうと思います。
かっこいいと思ったものがこちら。



AOR1 の6094にAOR2を少し入れる事で違った印象に。
GRG(Grid Reference and Graphics)Chest Pouch  というものみたいです。
Grid References and Graphics:位置特定用エリアマップ等の情報を入れて確認するための物です。
最近のミリフォトだと携帯端末をここに付けてますよね。
この大きさでペーパーの情報だとそんなに情報量は無いので、「あんちょこ」ですね。
私もフライトの時に腿に付けて使っていました。(※「あんちょこ」とは虎の巻の様な、カンペの様な物です。)
「あんちょこ」に頼りすぎて痛い目に合った事が何度も・・・。
ちなみに当時使っていた「あんちょこ」入れがこちら。地図は反対の腿にクリップで止めていました。
支給品が無かったので、ミシン等を使って自作しました。メモも取れる様に鉛筆を付けています。
Gのかかる機内では落ちると拾えないし、危ないのでランヤード付きです。






話を戻して、今回手に入れたのがこちら。



2010年5月のものです。



最初はこうやって巻き付けていたのですが、ミリフォトを見ると、私が巻き付けている部分が上に出ています。




出してベルクロだけでは止まらないので、しばらく考えて。



こうしてみました。






多分この様に取り付けているのだと思います。

ちなみにPMAGは以前から持っているGEN2のトレポン加工物です。
PTS製と違い純正をMOVEさんで加工してもらっているので、一度もトラブルないです。






無線機等が付いていませんが、いい感じではないでしょうか。




見て頂きありがとうございます。

  


Posted by AKI at 15:09Comments(0)装備

2018年09月20日

ユルゲテトラ

ユルゲテトラに参加してきました。









こういったイベントに参加するのは初めてで、しかも一人で岡山からの参加なので正直不安でいっぱいでした。
当日移動では間に合わないので、前泊で千葉に入りましたが、その前に久しぶりにMOVEさんに寄りました。
しばらく顔を出していなかったので、忘れられているかと思いきや入ってすぐに名前を呼んでいただき嬉しかったです。



2010年前後のDEVGRU装備をする上で欠かせないのが初期タイプのHK416Dだと思いますが、電動にもガスブロにも満足できる物がなく手を出していませんでした。
今回MOVEさんに寄ったので、初めて手に取ってみたのですがNBORDEのHK416Dはやっぱり良いです・・・。
その後もナイトビジョンやカスタムトレポン、実パーツを見せていただき、翌日に備えて早めに千葉へ。

十数年ぶりにカプセルホテルに泊まったのですが、楽しみなのと周囲の鼾でなかなか眠れず、次回からは個室にしようと決意・・・。
集団生活していた頃は大丈夫だったのに(-_-;)。

当日は主催者のmorizoさんに最寄り駅で拾ってもらい会場入りし、お隣の席に座らせていただきました。
初めてお会いしたのですが、非常に気さくで紳士的な方でした。


ユルゲという事で定刻を過ぎてゆっくりとスタートし、司会進行はぽん太さんがされました。参加者は100名超えでしたが一日を通してスムーズな素晴らしい司会、進行ありがとうございました。尊敬します。





初めてのイベント参加だったので、どうしていいのか分からず流されるままゲームに参加したり、お話したり撮影に参加したりであっという間に一日が過ぎてしまいました。





泥沼さんブログより引用





MIL-FREAKSのまめさんと。いつもお手紙入りで癒されます(^^)


福島から参加された方とアルすんさんとプロテック合わせで。(お名前間違っていたらすいません、ご連絡下さい。)


いつの間にか販売されていたユルゲTシャツ買えました(^^)/

終わってみての反省は写真を撮るタイミングが分からなかった事です。
他の方がtwitterやBlogで写真を上げているのをみて驚きました。同じ会場にいたのに、皆さんいつの間に撮っていたのか・・・。
次は写真も充実させたいと思います。
当日の自分一人での装備写真も撮っていなかったのでMIL-FREAKSさんのブログから拝借して。

上下TRU-SPEC タイガーストライプ
PROTECH AOR1 プレートキャリア
Asolo Fugitive GTX
MARITIME AOR1 (FMA)
MP7A2 (WE GBB)
等で今までブログに上げていた装備で参加しました。
マウスガードは付けていたのですが、遠距離から当てられることが多く活躍せずにすみました。


いつもブログで拝見している方々やMMR-Zの方々と直に交流が出来、とても楽しく勉強にもなりました。
MARUさんいろいろ教えて頂きありがとうございました。
逆に、ブログを見ていますと言われ驚く事も。
morizoさんにはMMR-Zのメンバーやご友人の皆さんをを紹介していただき感謝しております。
素晴らしい人達に出会えた、次も行きたいと思う最高のイベント参加でした。
休みが合えばまた参加しますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m





見て頂きありがとうございます。
※写真掲載に問題のある場合ご連絡下さい。削除します。








  


Posted by AKI at 15:53Comments(6)装備GBBゲーム

2018年09月10日

ユルゲテトラ マウスガード




最近、あまり取れていない土日休みですが奇跡的にユルゲテトラの日にとる事ができたので遠征することにしました。

ゲームも去年の4月を最後に、全然行ってなかったのでかなり不安はありますが、しっかり楽しみたいと思います。

前からやってみたかった事の一つにサバゲ専用のデザインマウスガードがあり、今回トライしたいと思います。。

サバゲ用のマウスガードを作っている所は数件あるのですが、今回はオリジナルで製作します。


作る前に、現状作られているマウスガードに疑問点がいくつかあります。

①防御力は本当にあるのか?
②上の歯だけで大丈夫か?
③どこまでの範囲必要か?

検証していきたいと思います。



検証①防御力は本当にあるのか?

マウスガード材料には様々な厚みといくつかの素材があります。今回は一般的に使われている3.0mmのEVA材を使用します。
形成機器は大榮歯科産業のデュアルフォーマーを使います。加圧・吸引両用尾の軟化圧接形成器で最大6気圧までかけられるし、術者の調整で色々と工夫できる優れものです。



3.0mmのシートを使いプレスした後の厚みを計測すると、唇側約1.5mmでした。





ゲームではほぼ無いシチュエーションですが、ハンドガン(P226/0.2g/73.5MPS/3発)でゼロ距離でテストです。




結果・・・・、予想外でしたが無傷でした。
ハンドガンでも至近距離で当たるとかなり痛いですよね。あざになるくらい。
でも、石膏模型は割れませんでした。




検証②上の歯だけで大丈夫か?

人の顎顔面骨格にはバリエーションが存在します。(他の動物には単一種の中での大きな骨格的バリエーションは基本的に存在しません。)



単純にいうと、顎が小さい人や、出っ歯の人、しゃくっている人等色々です。

以前にネットで見て、疑問に感じた物の中に、顎が出ている人に 上の歯用のサバゲマウスガードがありました。
下の歯の方が当たりそうです・・・。そういう場合は下に作った方が良いでしょう。
僕の骨格も通常よりもやや出気味なので下の歯が心配です。

という事でお勧めは上下です。どこに当たるか分から無いので上下にすれば心配は無くなります。
ただ、上下に入れると口が開いてしまうし、異物感が凄くて気持ち悪いししゃべりにくい。
マウスガードを付けたことがある人は分かると思うのですが、あれを上下に入れるのは嫌ですよね。

で、考えたのが、守る必要があるのって外側だけですよね。内側は切りましょう。
そうすれば舌が自由に動かせるので話もできるし、気持ち悪くない。



あと、噛み合わせによっては表側だけにすると外れやすい場合もあるので噛み合わせ調整は必須です。
多くのマウスガードは噛み合わせ調整はあまりされていません。
上下製作の場合、個人個人の噛む位置、骨格によって切る位置も高さも調整しないとダメでしょう。


検証③どこまでの範囲必要か?

サバゲするといろいろな所から撃たれます。裏取りされると、背後からも撃たれます。
ただ、顔面に当たりダメージを受ける場合、正面から撃たれている場合が多いのではないでしょうか?
そうなるとやはり、前面の防御を厚く、奥歯はほどほどでも。
特に一番後ろの歯は覆わなくても、頬も厚くなりますし。
仮に正面から撃たれて、奥歯の方に当たったとします。斜めに当たるので、力は分散し威力は半減です。



あと、忘れがちなのが歯根と歯槽骨です。
歯の周りの骨は薄いので弱いです。交通事故などで割れているのをたまに見ます。(レントゲンですが。)
歯根も大切です。根が死んでしまうと色が変わったり、根の治療が必要になります。
特に前歯は根の所までカバーしたいです。







結論

今回使った石膏模型は一体の硬いものです。
実際、口の中は歯がそれぞれ独立し、歯槽骨という骨の中に入っていてその上に薄い歯茎(歯肉)が被っています。
石膏模型と実際の口の中は違うので、絶対に安全とは言い切れませんが、かなりの防御力は期待できます。

骨格や噛み合わせによっても作る場所や厚み、噛み合わせの調整などが必要なので、作ってくれる人にしっかりと伝えた方が良いものができると思います。

唇や頬はガードしてくれないので、ストールやシュマグと併用すると良いかと思われます。
永久歯は失われると、2度と生えてきません。大切にしましょう。



今回ユルゲテトラには、一人ぼっちでの参加ですので、お声がけいただけるとありがたいです。

※ちなみに、ユルゲテトラのロゴを使用していますが、morizoさんの許可を得て使用しています。
morizoさんありがとうございます。



見て頂きありがとうございます。



  


Posted by AKI at 12:36Comments(2)装備小物

2018年08月24日

AOR1 6094A

ついに我が家にも AOR1 6094A がやって参りました。
DEVGRU/SEAL 装備をするなら1つは欲しい6094です。



色あせている所や汚れている所も多く、かなり使い込まれた、くたびれた感じの6094Aですが。

タグもマジックでの塗りつぶしと、こすれて消えてしまって製造年月がはっきりとは特定できません。
なんとか見える範囲で最下段のDOM MAR 20〇〇 。



ネット検索していると、フロントパネルの形状とウェビングから一番近いのがDecember 2010の個体で見つかりました。
他に見つけた画像ではAUG /SEP /OCT 2011 の物はLBTの赤タグも一緒に付いているので、それ以前かと思っています。
MAR 2011かMAR 2010だと思われますが、たぶん2011かな?





とりあえず、2645Aのカンガルーポーチを用意しました。2つ・・・。





2つ買うつもりなんてなかったのですが、黄タグの2645Aを海外から入れたはずが赤タグの2645Aが届いてしまって。
商品が間違っていると連絡を入れると、黄タグは古いやつだからもうないとの事。
写真では写っているのに無いの???即返金とこちらに届いた商品は返品不要との事で結果的には無料で2645Aをもらう形になりました。
でもやっぱり黄タグの2645Aが欲しくて別に購入。
赤タグの方もタブはナイロンなので、現タイプより少し古いものでしょうか。
せっかくなので、タブの比較です。似ているけれどもやや色が違うんですね。黄タグの方が濃いです。




ベルクロ部の高さを合わせてセットすると、こんな感じになります。

カンガルーポーチを使っているミリフォトを確認すると・・・



この方は同じ様になっていますが、




こちらの写真ではモールの一番上の所にコードを回しているみたいに見えます。
一体化して使いやすいのでしょうか?それとも別物なのでしょうか?
せっかく手に入れたので、いろいろ試してみたいと思います。



この6094Aは汚れていますが、マジックで消すという事は本職の方が使っていたはず!? 大切に使います!




見て頂きありがとうございます。  


Posted by AKI at 21:16Comments(0)装備

2018年08月03日

NOMEX FLIGHT GLOVES

初期アフに欠かせない(と思っている)フライトグローブについて、いくつか入手したので比較したいと思います。




Nomexとは1967年から使われるようになったDupont社の難燃繊維でm‐フェニレンジアミンとイソフタル酸クロリドの重縮合物みたいです。
フライトグローブという名前ですから、元々パイロットがフライトの時に使用するグローブです。
安くて数も豊富にあって難燃素材だから、パイロット以外にも使われるようになったのではないでしょうか?



ミリフォトを見返すとグローブをしていない写真が圧倒的に多い事に驚きつつ、着用している写真ではフライトグローブの使用率の結構高い事を再認識。(私の持っている写真の中では)
TAN,ODどちらでも良さそうです。





サイズ感と購入の参考になればと思い私の手のサイズを計測しています。
小さくはないです。指はやや長めで手の平の厚みは薄いほうです。



まず1つ目はTANのサイズ8です。色々買った結論から言いますとこれが一番ピッタリでした。





TANがサイズ8で良かったので、サイズ8のODも探して購入しました。





同じサイズ8でもこちらはきつきつです。
なので、サイズ9のODを探して購入。最近の物と思われます。





ゆるゆるです・・・。

おそらく年代やロットによって製造が違うため大きさにもかなりのバラつきがあるのではないでしょうか。
革の質感や布の色もそれぞれ異なります。
さいず9の新しいタイプと思われるものは革のシボ加工もさらっとしています。




実際に店頭で試着できれば一番良いですが通販が主なので、当たり外れがあります。
参考になれば幸いです。




※番外編

昔使っていたフライトグローブです。もうボロボロで風化してきていますが・・・。
年式的には初期アフ時代です。




航空自衛隊の物は全部布で出来ていて、手の平に黒の革を張り付けてあります。
米軍の物は手の平部分は中まで革で出来ていて布と縫い合わせてあります。
長さは短めですね。





見て頂きありがとうございます。


  


Posted by AKI at 10:49Comments(0)装備小物初期アフ

2018年07月26日

SPEAR ELCS

前回の記事に続きまして初期アフ物です。
DCU SPEAR ELCSを入手しました。
SPEAR は「Special operations forces Equipment Advanced Requirements」
ELCS は 「Equipment Load Carrying System」 の略です。



DCUのELCSはWLに比べて見かける機会が少ない気がします。

購入時のセットアップのままです。
左右前方にM60 SAW POUCHが計4つ、左右斜め後ろにCANTEEN 2 QUARTが2つ、後ろ真ん中にGENERAL PURPOSE LARGE、左肩前にGENERAL PURPOSE SMALL が付いています。







とてもきれいで使用感が全く無いので新品と思われます。ファステック製造は1997年と1999年。




ロードベアリングパネルは無く、Hハーネス仕様です。(本体とHハーネスのタグ)




ミリフォトを見るとBALCSやフリースとの組み合わせや、そのままDCUに合わせてもOK。







以前作ったPRC-148受話器付きを入れるために購入していたポーチを付けても良さそうです。






BALCSと合わせてみましたが、ますます胸のポーチが要らない気がします・・・。





見て頂きありがとうございます。







  


Posted by AKI at 20:52Comments(0)装備初期アフ

2018年07月20日

DCU BALCS

新しい装備もかっこいいですが、古いのも魅力があって迷います。
今回手に入れたのはDCU SPEAR BALCSです。
SPEAR は「Special operations forces Equipment Advanced Requirements」
BALCS は 「Body Armor Load Carriage System」 の略です。



日本では3Cと表記されることが多い気がしますが、海外ではDCUと書かれている方が多いと思います。
何故ですかね?DCUってDesert Camouflage Uniform の略だから 服の名前じゃないの?って感じがしますが。

DCUのそれぞれの軍で使われていた年代は
1991–2006 (U.S. Army)
1993–2005 (U.S. Marine Corps)
1992–2011 (U.S. Air Force)
1993–2012 (U.S. Navy)
みたいです。

高校生の時には6Cデザート、通称"チョコチップ"のBDUを着ていました。当時、うちの近所では3CのBDUはあまり多く出回っていなかった様に思います。
ちなみに3Cは"コーヒーステイン"って呼ばれているらしいですが私の周りでは聞いたことがありません。

BALCSのレビューは皆さん記事にされているので、今更感がありますが一応。

サイドのバックルを外してから、サイドのベルクロを開いていきます。





これだけでも十分そうなんですが、中にカマーバンドがあって着るのが面倒な感じがします。



この部分は以前記事にしたPROTECH製のアーマーに似ています。PROTECHの方が着にくいですが、BALCSもサイドのベルクロが後ろ向きになっているので調整がやや難しいです。

サイズはMRです。身長170cm・体重60kgの私にはMでもやや大きめで初期アフ感が出てちょうど良いです。



肩の調整はベルクロになっていて、一度調整すれば外すこともないので問題無さそうですが、ソフトアーマーが入っているため曲がりにくく端からめくれてきやすい作りになってしまっています。(4039さんのブログを参考にさせていただいています。)



本当は少し前に手に入れていたのですがポーチも無く、しまっていましたがM4 2MAG POUCH を最近入手できたので。





3つ付けてみたのですが、今一つしっくりこなかったので2つに。モールが縦という所がこの頃の雰囲気が出ていて好きなので1つでも良いかも。
この辺りは他の装備と合わせながら調整します。

前面と背面にハードプレートやソフトアーマーが内蔵できるようになっています。
前面にはグローインプロテクター取り付け用のファステック付きです。




グローインプロテクターも安かったので入手したのですが、ファステックではなくループ状なんで取り付けられないんです。
うーん、どうやってつければいいのでしょうか・・・。






見て頂きありがとうございます。



  


Posted by AKI at 19:31Comments(2)装備初期アフ

2018年07月08日

SUUNTO VECTOR

また初期アフ小物です。
定番のGショック CASIO G-SHOCK DW-6900-1V も良いのですが(一応持っていますが)、何か違う物を探していた時にみつけたのがSUUNTO VECTORでした。



SUUNTOの歴史はフィンランドで1936年にオリエンテーリングの選手でもあったトーマス・ヴォホロネン(Tuomas Vohlonen)が世界で初めて液体封入式コンパスの製造方法を開発し、特許を得るところから始まりました。



その後、SUUNTOの液体封入式コンパスは戦争やマリンスポーツ、ダイビングで数多く使われ改良されてきました。
1987年にはダイブコンピュータを作り、以後ダイビングに力を入れていきます。





1997年に世界初腕時計型ダイブコンピュータを発表し、翌年1998年に高度計、気圧計、コンパスそして温度計を搭載した初めてのアウトドア・リストトップコンピュータとしてVECTORを発表します。

という事で、初期アフ時代の時計として使用可です。
しかし、2014年末に廃版になるまで累計350万台以上が出荷されているので、初期アフ時代にはNGの色や形状も存在します。

2002年に購入したと書いてある記事に乗っていた写真が下の物です。



こちらは2001年購入のVECTORイエローとの事。



アメリカの映画「タイムマイン」(原題: Clockstoppers)中に出てくるのもVECTORイエローで2002年公開。




ということで、ベゼル内側に文字のプリントが少ない(方位のみ)ものは古いモデルであろうと推測。

個人的にはG-SHOCKのタフさと形が好きで、訓練でもつけていたのですがベルトが少し硬いのと、手首を返した際にあたるのでBabyGを着けていました。スイム、ラン、ホフク以外にも寝る時にも着けていました。(いつ起こされて訓練が始まるか分から無いので(T_T))
3階からコンクリートに叩きつけた事もありますが問題なしでした。

そんなG-SHOCKとの比較ですが、VECTORはベルトが柔らかく非常に着け心地が良いです。ベルトが切れやすいみたいですが、交換用は新品購入できるので今の所問題ないです。

あと、電池交換が自分でできるのは非常に嬉しい点です。あんなに使ったBabyGも電池が切れて10年以上さわっていません。



WATER RESISTANTと書かれていますがG-SHOCKに比べて防水性能は低く3気圧。FINLANDと書かれている通りフィンランド製です。
VECTORはフィンランド製ですが、他のモデルは中国製が多いようです。

何といっても特徴的なのが水準規制用の気泡です。元々コンパスを作っていただけに方位を正確に測るためのこだわりを感じます。



この特徴のおかげでミリフォトでも判断しやすいです。







まぁ中古で若干やれた感じが出ている方が雰囲気良いと思いますが、VECTORは傷つきやすいので中にはホントにボロボロの物も売られていたりします。肌に直接着けるものなので、汚すぎると着ける気がしませんからある程度吟味した方が良いでしょう。
ゲームに行く機会があまりないので、最近は普段使いで活躍しています。

見て頂きありがとうございます。



  


Posted by AKI at 10:00Comments(0)装備小物初期アフ

2018年07月03日

おでこのメガネ2

少しづつ集めている初期アフ装備です。
前回の記事でOAKLEY M FRAME2.0 を載せましたが、初期アフには使えないのでもう1つOAKLEYのM FRAME を購入しました。



Oakley SI Ballistic M FRAMEです。2.0よりも古いタイプになります。(たぶん)
ちなみに現行型は3.0でどんどん進化しちゃっています。

初期アフのアイウェアといえばOAKLEY M FRAMEは鉄板らしいのですが、古いタイプのM FRAMEといっても色々あって悩みました。

4039さんの記事を参考にフレーム形状を決めて、ゲームで使えるようにZ87バリスティックタイプの物を購入。







1999年モデルなので初期アフOKですよね。

買ってからミリフォトチェックしていたら、レンズの形状が色々ある事に気が付き・・・。






色々探してみると、どうも4種類ある事が判明。(Z87でも4種あるかは不明)



この辺りは好みで良いんでは?と思っています。(違ったら指摘して下さい。)

4039さんがPMC考察されている記事に出てきた「Shadow Company」にもM FRAMEが出てきました。


少し違う角度から


頬にめり込んでいますがたぶん、Hybridというモデルですね。

PMC装備にも使えるという事で◎。

見て頂きありがとうございます。












  


Posted by AKI at 22:20Comments(0)装備小物初期アフ

2018年06月19日

おでこのメガネは?

再現を試みている隊員のおでこのメガネについてです。(メガネではないですが・・・)




でも、おでこのメガネといえば、「おでこのメガネでデコデコリーン」ですよね。



書きながら「それいけノンタック」を懐かしく思い出しました。
例のフレーズでメガネが下がり、色々な物と話ができるようになり、会話の中から社会を学ぶ的な番組でしたね。
なぜかは思い出せませんが、小学校の授業でも見たことがありました。

本題に戻り、この写真を最初に見た時はESS のCROSSBOW を持っていたのでこれだと思いました。
フレーム中央の出っ張り部分は同じ様な感じがしたので、画像と見比べ。



でも形状がやや異なる感じがするのと出っ張りの大きさが違うような。
ノーズパッドの色もCROSSBOWには無い色だし・・・。
という事で探してみるとOAKLEY M FRAME2.0 が近い。

ただ、売っているのは黒のフレームばかり。



タンカラーにみえたのでOAKLEY M FRAME2.0のタンカラーを探したのですが、レプリカしか見つからず。
代わりにグレーがある事を知りました。

で、オークションで割安で出ていたので購入。



遠めに見ると良いんですが、アップで見ると汚れがすごい。







隙間という隙間にびっしり汚れが詰まっている上に、イヤーソックス(ゴムの部分)は加水分解起こしているし・・・。
こんな状態では気持ち悪くて着けられない。

ということで、新しいイヤーソックスの購入と洗浄を実施!
超音波洗浄とスチームクリーナーで徹底的に洗浄しました。






きれいになりました。
アイウェアはこれで解決という事にしましょう。
あとは、あれとこれと・・・・・まだ完成までしばらくかかりそうです。



見て頂きありがとうございます。












  


Posted by AKI at 20:43Comments(0)装備小物