2018年08月24日

AOR1 6094A

ついに我が家にも AOR1 6094A がやって参りました。
DEVGRU/SEAL 装備をするなら1つは欲しい6094です。



色あせている所や汚れている所も多く、かなり使い込まれた、くたびれた感じの6094Aですが。

タグもマジックでの塗りつぶしと、こすれて消えてしまって製造年月がはっきりとは特定できません。
なんとか見える範囲で最下段のDOM MAR 20〇〇 。



ネット検索していると、フロントパネルの形状とウェビングから一番近いのがDecember 2010の個体で見つかりました。
他に見つけた画像ではAUG /SEP /OCT 2011 の物はLBTの赤タグも一緒に付いているので、それ以前かと思っています。
MAR 2011かMAR 2010だと思われますが、たぶん2011かな?





とりあえず、2645Aのカンガルーポーチを用意しました。2つ・・・。





2つ買うつもりなんてなかったのですが、黄タグの2645Aを海外から入れたはずが赤タグの2645Aが届いてしまって。
商品が間違っていると連絡を入れると、黄タグは古いやつだからもうないとの事。
写真では写っているのに無いの???即返金とこちらに届いた商品は返品不要との事で結果的には無料で2645Aをもらう形になりました。
でもやっぱり黄タグの2645Aが欲しくて別に購入。
赤タグの方もタブはナイロンなので、現タイプより少し古いものでしょうか。
せっかくなので、タブの比較です。似ているけれどもやや色が違うんですね。黄タグの方が濃いです。




ベルクロ部の高さを合わせてセットすると、こんな感じになります。

カンガルーポーチを使っているミリフォトを確認すると・・・



この方は同じ様になっていますが、




こちらの写真ではモールの一番上の所にコードを回しているみたいに見えます。
一体化して使いやすいのでしょうか?それとも別物なのでしょうか?
せっかく手に入れたので、いろいろ試してみたいと思います。



この6094Aは汚れていますが、マジックで消すという事は本職の方が使っていたはず!? 大切に使います!




見て頂きありがとうございます。  


Posted by AKI at 21:16Comments(0)装備DEVGRU

2018年08月03日

NOMEX FLIGHT GLOVES

初期アフに欠かせない(と思っている)フライトグローブについて、いくつか入手したので比較したいと思います。




Nomexとは1967年から使われるようになったDupont社の難燃繊維でm‐フェニレンジアミンとイソフタル酸クロリドの重縮合物みたいです。
フライトグローブという名前ですから、元々パイロットがフライトの時に使用するグローブです。
安くて数も豊富にあって難燃素材だから、パイロット以外にも使われるようになったのではないでしょうか?



ミリフォトを見返すとグローブをしていない写真が圧倒的に多い事に驚きつつ、着用している写真ではフライトグローブの使用率の結構高い事を再認識。(私の持っている写真の中では)
TAN,ODどちらでも良さそうです。





サイズ感と購入の参考になればと思い私の手のサイズを計測しています。
小さくはないです。指はやや長めで手の平の厚みは薄いほうです。



まず1つ目はTANのサイズ8です。色々買った結論から言いますとこれが一番ピッタリでした。





TANがサイズ8で良かったので、サイズ8のODも探して購入しました。





同じサイズ8でもこちらはきつきつです。
なので、サイズ9のODを探して購入。最近の物と思われます。





ゆるゆるです・・・。

おそらく年代やロットによって製造が違うため大きさにもかなりのバラつきがあるのではないでしょうか。
革の質感や布の色もそれぞれ異なります。
さいず9の新しいタイプと思われるものは革のシボ加工もさらっとしています。




実際に店頭で試着できれば一番良いですが通販が主なので、当たり外れがあります。
参考になれば幸いです。




※番外編

昔使っていたフライトグローブです。もうボロボロで風化してきていますが・・・。
年式的には初期アフ時代です。




航空自衛隊の物は全部布で出来ていて、手の平に黒の革を張り付けてあります。
米軍の物は手の平部分は中まで革で出来ていて布と縫い合わせてあります。
長さは短めですね。





見て頂きありがとうございます。


  


Posted by AKI at 10:49Comments(0)装備小物初期アフ