2018年04月28日

FAST MARITIME AOR1 FMA

タイガー迷彩の隊員の装備を集めているのですが、ミリタリー装備収集のきっかけになったネプチューンスピア作戦当時、2011年頃のDEVGRU装備も気になりFMAのFAST MARITIME AOR1を買ってしまいました。しかもアラミドVer。厚みがありかっこいいです。


サイズはM/Lで53cm~59cmです。頭囲計測すると56cmだったのでこのサイズにして、実際ピッタリでした。


実物は見たこともないので分かりませんが、丁寧な作りでいい感じだと思います。
レイルは実物NSW トライデント入りの物を購入し交換しました。




実物はバリもなく滑らかです。色調もやや違います。手触りは似ているかな?
上が実物レイルです。


レイルバンジーは色、硬さ、長さが違います。実物は下の短い方です。フックは良く似ています。


ついでにネジも。実物(左)は研磨したものに表面処理を施して黒くした感じで、FMA(右)の方は黒の塗装です。


EvolutionGear WILCOXタイプ L4 G19 NVGマウント ヘルメットシュラウドセットを用意して、順調に交換していったのですが・・・。

1枚目の写真でFAST MARITIMEにしては何か変な所に気づかれた方いらっしゃいますか?












実はこのFMA FAST MARITIME形状が違うんです。
FAST MARITIMEでは大きくくり抜いてあるはずの所が、残っているんです。レイルだけ避けても意味ないよ・・・。
FAST バリスティック にMARITIMEのレイルを付けたんでしょうか。




せっかくレイルを実物にしたのにメットがこれでは納得できません。数カ月待って購入したものなので、おそらく交換もできないでしょう。

覚悟を決めて時間のある時に削って色塗りします!

見て頂きありがとうございます。









  


Posted by AKI at 16:53Comments(0)装備DEVGRUヘルメット

2018年04月25日

GERBER マルチツール

今更な感じもしますが、NO EASY DAY を読んでいまして、その中にGERBERマルチツールのくだりが出てきます。


SEALの時は1つしか支給されなかったが、DEVGRUだと各任務に合わせた装備ごとに支給されるとか。
どの国も予算が限られていますから、こういったもの1つでも制限があるんですね。
(私の知っているところだと、航空自衛隊のパイロットグローブも申請してもなかなか支給されないようです。機体の外部点検中に擦れるためか、よく穴が空くんですよね。)

本当は米軍用で爆発物処理用にマルチプライヤー600 D.E.T.というものを使っているみたいですが、 なかなか当時物は入手困難な品である事(新品は高価ですし)とゲーム中はナイフの携帯は禁止されていることがほとんどのため、むしろシースだけで十分事足りるのでシースのデザインで選びました。
ちなみにGERBERはJoseph R Gerber氏により、オレゴン州ポートランド(Portland)で1910年に創設された公告代理店だったみたいです。プレゼント用に包丁(Carving knife)を買おうしたものの良い物がなかった為、数人の力を借りて作った所からナイフ作りが始まったようです。
Gerber氏が作ったというよりプロデュースした感じですね。

4039さんや全快娘さんなど皆さんブログで書かれていますようにGERBERのロゴは年代によって異なります。
同じロゴであっても、色とシースの形状が違う場合があり難しいところです。(ロゴの色については調べても良く分かりませんでした。)



この図の後も変わっていますので、現行モデルは下のロゴになります。



明確な記述は見つからなかったのですが、2010年辺りから変わっているみたいです。
ですので、私が目指しているDEVGRU装備には1つ前のロゴのシース(2005Ver)が良いかなと思いまして購入したものがこちらです。


中身はマルチツール600です。矢印を入れている黒い部分を持ってスナップをきかせると片手で開くことが出来ます。
(意味もなく何度もやってしまいます・・・。)


4039さんのブログをいつも拝見していますと、初期アフ装備も欲しくなってしまってGERBERのケース初期アフ時代物も購入しました。




DEVGRU装備も完成していないのに初期アフ装備にも手を出してしまいました・・・。
また、まとまったら初期アフ装備もアップしようと思います。

見て頂きありがとうございます。









  


Posted by AKI at 11:08Comments(0)装備DEVGRU小物初期アフ

2018年04月10日

IRサイリューム

ミリフォトを色々見ていますとIRサイリュームを付けていることが多いですね。
赤紫の独特な色が良いアクセントになっています。

Mark Owen氏の様に5,6本まとめて付けている場合もあります。


気にして見ていると欲しくなってしまったので幾つか購入してみました。
今回購入したのは実物4種類とレプリカ2種類です。

まず実物4種比較から。


パッケージ順に中身を並べています。若干色合いも違いますが、ほぼ同じ感じです。
長さは2種類で、4インチと6インチ。
発光時間は3時間と8時間。(6時間もあるみたいですが購入できませんでした。)
形は全部違います。(丸いタイプは机から転がってしまいます。安定のために六角になったのでしょうか?)
並べ順で下から2番目のタイプは、フック側は六角で下半分は丸型です。

次に製造年ですが、使用期限しか書いてないので分かりませんが使用期限の3年は前だと推測しています。(ご存知の方教えて下さい。)

使用期限は上から、07/20、06/13、06/14、09/11です。
現時点で手元に07/20が存在するので使用期限まで3年はあると判断しました。

そもそもサイリュームとは商品名で一般名称はケミカルライトというみたいです。
語源は、開発社名のシアナミド (Cyanamid) とルミネッセンス (luminescence、発光) の合成語ということです。

次にレプリカとの比較ですが、FMAの4インチタイプと実物4インチタイプです。

上がFMAで下が実物です。FMAの方がより青みが強く紫な感じがします。
触った感じの質感や大きさ形状は良くできていると思います。
細部ですが、実物は下部の丸い部分を覗くと数字が入ってます。


フックの部分にも実物には文字(N)が入っています。


次にEMERSON ダミー6インチサイリュームです。

実物でこの形もあるのでしょうか?
色は薄くて(透明度があって)中身の詰まっていない感じです。FMAの方が出来が良い感じがします。

ネットから拾った画像ですが、Toysoldierの6インチ旧型は良さそうです。


収集は続けていきたいと思いますので、増えましたらまた記事にしたいと思います。
見て頂きありがとうございます。



  


Posted by AKI at 15:53Comments(0)DEVGRU小物