2018年06月19日

おでこのメガネは?

再現を試みている隊員のおでこのメガネについてです。(メガネではないですが・・・)




でも、おでこのメガネといえば、「おでこのメガネでデコデコリーン」ですよね。



書きながら「それいけノンタック」を懐かしく思い出しました。
例のフレーズでメガネが下がり、色々な物と話ができるようになり、会話の中から社会を学ぶ的な番組でしたね。
なぜかは思い出せませんが、小学校の授業でも見たことがありました。

本題に戻り、この写真を最初に見た時はESS のCROSSBOW を持っていたのでこれだと思いました。
フレーム中央の出っ張り部分は同じ様な感じがしたので、画像と見比べ。



でも形状がやや異なる感じがするのと出っ張りの大きさが違うような。
ノーズパッドの色もCROSSBOWには無い色だし・・・。
という事で探してみるとOAKLEY M FRAME2.0 が近い。

ただ、売っているのは黒のフレームばかり。



タンカラーにみえたのでOAKLEY M FRAME2.0のタンカラーを探したのですが、レプリカしか見つからず。
代わりにグレーがある事を知りました。

で、オークションで割安で出ていたので購入。



遠めに見ると良いんですが、アップで見ると汚れがすごい。







隙間という隙間にびっしり汚れが詰まっている上に、イヤーソックス(ゴムの部分)は加水分解起こしているし・・・。
こんな状態では気持ち悪くて着けられない。

ということで、新しいイヤーソックスの購入と洗浄を実施!
超音波洗浄とスチームクリーナーで徹底的に洗浄しました。






きれいになりました。
アイウェアはこれで解決という事にしましょう。
あとは、あれとこれと・・・・・まだ完成までしばらくかかりそうです。



見て頂きありがとうございます。












  


Posted by AKI at 20:43Comments(0)DEVGRU小物

2018年05月15日

US Flag Patch

中野のWARRIORSさんに初めて行ってきました。
すごくセンスの良いお店で、色々な商品がかっこよく並べてありました。
買うものは決めていなかったのですが、ミリフォトを見せていただきながら色々と実使用例を教えていただき、今回はフラッグパッチを購入しました。


左上 SILENT PRO US Big Flag Patch OD
左下 LBT US Flag Patch 正
右上 IR US Flag Patch KH 逆
右下 IR US Flag Patch フルカラー 正



IR US Flag Patchは従来タイプの中がハニカム構造になっているものです。
最近は表面が少しざらついて、ハニカムタイプでない物もでてきているようです。
私は最新の装備というよりは、少し前の装備を集めていますのでハニカムタイプをチョイスしました。

カラーの方は中が良くわかります。KHのほうも光の反射で中が分かります。




MARITIME AOR1にレプリカを付けていましたので、正も合わせて購入し付けたかったのですが、在庫切れでした。
しかし、Zero Dark Thirtyを見直してみるとヘルメット右側にだけ張ってる隊員が多い。肩にフラッグパッチ付けている隊員も右肩が多かったです。(左に張っている隊員もいます。)







自衛隊では左肩が多い様に思っていましたがアメリカは違うんですね。
なので、とりあえず右側だけに。



写真では分かりにくい変化なので・・・、自己満足です。

映画では綺麗なままのパッチが付いていましたがミリフォトでは端が剥がれかけていたり、しわや小傷が入っていたりと傷んでいますので他のパーツも含めて汚し塗装をする際にダメージを与えようかと思っています。



フラッグパッチはそれぞれ色々なものを決まりなく付けている感じがします。






違う種類のフラッグパッチを上手く合わせることができるとかっこいいですね。

見て頂きありがとうございます。  


Posted by AKI at 19:49Comments(0)DEVGRU小物

2018年05月10日

MARITIME VELCRO

FMA MARITIME の続きです。

ベルクロは付いていたんですが、何か違う感がすごく出ていて少し調べました。
やはり海軍用はOPS-CORE MARITIME KIT A というベルクロみたいで形が違い、調べて良かったです。(FMA付属はBタイプでした。)
ミリフォト見るとAOR1のMARITIMEでもBタイプに近いベルクロを張った物もあるので絶対ではないと思いますが。

国内ではAタイプを探しても見つから無かったのでUSより取り寄せです。




色も全然違ったので購入して正解でした。



複製も考えたのですが、面倒なので貼っちゃいます。



レプリカのマンタとVライト、IRパッチを付けて完成です。




予算の都合上、今はレプリカで形を優先させました。
Vライトは右を緑、左を赤にしたのですが合っているのかは不明です。(航空機は右が緑、左が赤のナビゲーションライトを付ける事が航空法で義務付けられていますので、そちらをまねしています。)

前の記事から写り込んでたGPNVG-18ですがFANS GEARのものです。マウントはEvolution Gear 製でL4G19タイプです。
GPNVG-18他社製に比べて色が濃いような気がしますが、持っていないので比較できません・・・。
対物レンズは青くコーティングされていてGood。






内側に緑のLEDが仕込んであり、ボタンを押すと発光します。
発光させた状態でかぶっても眩しくない程度の輝度です。



書いている途中でPrinceton Tec CHARGE - MPLSが届いたので、着けました。






赤は2段階切り替えでハイパワーライトは白です。単三電池1本で動くのは便利ですね。



結局、色々と盛ったらベルクロは見えなくなってしまったのでベルクロはレプリカで十分かもしれませんね。


見て頂きありがとうございます。
  


Posted by AKI at 15:00Comments(0)DEVGRU小物ヘルメット

2018年05月02日

FMA MARITIME 改修

前回の続きでFMA FAST MARITIME アラミドVer の改修をおこなっていきます。
こんな感じでなぜかMARITIMEの形状をしていないので・・・



削りました。片側削るのに約10分です。



仕事で使うマイクロモーターにジルコニアバーを装着し削りました。通常のカーバイドバーでは滑る感じで削りにくかったです。
結構固いので機械無しでは削れませんね。それと細かい粉塵が出ますのでバキュームも必要です。






削った面からは繊維が出ているので、少しパテ埋めしてサンドペーパーで整えます。



そして塗装ですが、つや消しで簡単に塗れるアクリルガッシュを使いました。
ターナーのアクリルガッシュ24色です。





中学で模写の授業の時に使った事を思い出します。
今回使用した色は黄系、茶系、濃い緑、白、黒です。
乾くとマットな質感になり白っぽく見えるので、調色段階ではやや濃いめになるように混ぜていきます。
悪戦苦闘すること1時間ほど・・・。





ちょっと違う所もありますが、なんとか見える様になりました。

見て頂きありがとうございます。




  


Posted by AKI at 18:02Comments(0)DEVGRUヘルメット

2018年04月28日

FAST MARITIME AOR1 FMA

タイガー迷彩の隊員の装備を集めているのですが、ミリタリー装備収集のきっかけになったネプチューンスピア作戦当時、2011年頃のDEVGRU装備も気になりFMAのFAST MARITIME AOR1を買ってしまいました。しかもアラミドVer。厚みがありかっこいいです。


サイズはM/Lで53cm~59cmです。頭囲計測すると56cmだったのでこのサイズにして、実際ピッタリでした。


実物は見たこともないので分かりませんが、丁寧な作りでいい感じだと思います。
レイルは実物NSW トライデント入りの物を購入し交換しました。




実物はバリもなく滑らかです。色調もやや違います。手触りは似ているかな?
上が実物レイルです。


レイルバンジーは色、硬さ、長さが違います。実物は下の短い方です。フックは良く似ています。


ついでにネジも。実物(左)は研磨したものに表面処理を施して黒くした感じで、FMA(右)の方は黒の塗装です。


EvolutionGear WILCOXタイプ L4 G19 NVGマウント ヘルメットシュラウドセットを用意して、順調に交換していったのですが・・・。

1枚目の写真でFAST MARITIMEにしては何か変な所に気づかれた方いらっしゃいますか?












実はこのFMA FAST MARITIME形状が違うんです。
FAST MARITIMEでは大きくくり抜いてあるはずの所が、残っているんです。レイルだけ避けても意味ないよ・・・。
FAST バリスティック にMARITIMEのレイルを付けたんでしょうか。




せっかくレイルを実物にしたのにメットがこれでは納得できません。数カ月待って購入したものなので、おそらく交換もできないでしょう。

覚悟を決めて時間のある時に削って色塗りします!

見て頂きありがとうございます。









  


Posted by AKI at 16:53Comments(0)DEVGRUヘルメット

2018年04月25日

GERBER マルチツール

今更な感じもしますが、NO EASY DAY を読んでいまして、その中にGERBERマルチツールのくだりが出てきます。


SEALの時は1つしか支給されなかったが、DEVGRUだと各任務に合わせた装備ごとに支給されるとか。
どの国も予算が限られていますから、こういったもの1つでも制限があるんですね。
(私の知っているところだと、航空自衛隊のパイロットグローブも申請してもなかなか支給されないようです。機体の外部点検中に擦れるためか、よく穴が空くんですよね。)

本当は米軍用で爆発物処理用にマルチプライヤー600 D.E.T.というものを使っているみたいですが、 なかなか当時物は入手困難な品である事(新品は高価ですし)とゲーム中はナイフの携帯は禁止されていることがほとんどのため、むしろシースだけで十分事足りるのでシースのデザインで選びました。
ちなみにGERBERはJoseph R Gerber氏により、オレゴン州ポートランド(Portland)で1910年に創設された公告代理店だったみたいです。プレゼント用に包丁(Carving knife)を買おうしたものの良い物がなかった為、数人の力を借りて作った所からナイフ作りが始まったようです。
Gerber氏が作ったというよりプロデュースした感じですね。

4039さんや全快娘さんなど皆さんブログで書かれていますようにGERBERのロゴは年代によって異なります。
同じロゴであっても、色とシースの形状が違う場合があり難しいところです。(ロゴの色については調べても良く分かりませんでした。)



この図の後も変わっていますので、現行モデルは下のロゴになります。



明確な記述は見つからなかったのですが、2010年辺りから変わっているみたいです。
ですので、私が目指しているDEVGRU装備には1つ前のロゴのシース(2005Ver)が良いかなと思いまして購入したものがこちらです。


中身はマルチツール600です。矢印を入れている黒い部分を持ってスナップをきかせると片手で開くことが出来ます。
(意味もなく何度もやってしまいます・・・。)


4039さんのブログをいつも拝見していますと、初期アフ装備も欲しくなってしまってGERBERのケース初期アフ時代物も購入しました。




DEVGRU装備も完成していないのに初期アフ装備にも手を出してしまいました・・・。
また、まとまったら初期アフ装備もアップしようと思います。

見て頂きありがとうございます。









  


Posted by AKI at 11:08Comments(0)DEVGRU小物初期アフ

2018年04月10日

IRサイリューム

ミリフォトを色々見ていますとIRサイリュームを付けていることが多いですね。
赤紫の独特な色が良いアクセントになっています。

Mark Owen氏の様に5,6本まとめて付けている場合もあります。


気にして見ていると欲しくなってしまったので幾つか購入してみました。
今回購入したのは実物4種類とレプリカ2種類です。

まず実物4種比較から。


パッケージ順に中身を並べています。若干色合いも違いますが、ほぼ同じ感じです。
長さは2種類で、4インチと6インチ。
発光時間は3時間と8時間。(6時間もあるみたいですが購入できませんでした。)
形は全部違います。(丸いタイプは机から転がってしまいます。安定のために六角になったのでしょうか?)
並べ順で下から2番目のタイプは、フック側は六角で下半分は丸型です。

次に製造年ですが、使用期限しか書いてないので分かりませんが使用期限の3年は前だと推測しています。(ご存知の方教えて下さい。)

使用期限は上から、07/20、06/13、06/14、09/11です。
現時点で手元に07/20が存在するので使用期限まで3年はあると判断しました。

そもそもサイリュームとは商品名で一般名称はケミカルライトというみたいです。
語源は、開発社名のシアナミド (Cyanamid) とルミネッセンス (luminescence、発光) の合成語ということです。

次にレプリカとの比較ですが、FMAの4インチタイプと実物4インチタイプです。

上がFMAで下が実物です。FMAの方がより青みが強く紫な感じがします。
触った感じの質感や大きさ形状は良くできていると思います。
細部ですが、実物は下部の丸い部分を覗くと数字が入ってます。


フックの部分にも実物には文字(N)が入っています。


次にEMERSON ダミー6インチサイリュームです。

実物でこの形もあるのでしょうか?
色は薄くて(透明度があって)中身の詰まっていない感じです。FMAの方が出来が良い感じがします。

ネットから拾った画像ですが、Toysoldierの6インチ旧型は良さそうです。


収集は続けていきたいと思いますので、増えましたらまた記事にしたいと思います。
見て頂きありがとうございます。



  


Posted by AKI at 15:53Comments(0)DEVGRU小物

2018年03月30日

靴は・・・。

今回は真似しようしている隊員のですが、いつも見ている写真には膝あたりから下が写っていません。
しかし、同じ場所で同時期に撮られたと思われる写真がもう一枚ありますので、そちらで確認していきます。
(他にこの隊員が写った写真を知っている方がいらっしゃれば教えて下さいm(_ _)m)

こちらの方が画質は良くないのですが、人数も増えて情報量は多いですね。
靴の全体色に関しては、割と薄めのカーキ?グリーン?の様に見えます。
ブラックやブラウン系ではないですね。
先端と踵、ソール内側の土踏まずの部分はブラックですね。

特殊部隊で良く使われている靴としては、Salomon、Lowa、Merrell、Asolo等ですか?
これらのメーカーで検索して一番近いのはAsoloFugitive GTX だとおもいましたがどうでしょうか。
AsoloのFugitive GTXも色が何種類か出ているみたいです。


今回手に入れたのは少し古い中古品でこんな色です。(Sege色?)

肝心の内側の写真ですが、


確信は持てないですが、近い感じではないでしょうか。

見て頂きありがとうございます。









  


Posted by AKI at 11:03Comments(0)DEVGRU

2018年03月15日

③DEVGRU装備始めました。

今回はBDUです。

DEVGRUってタイガー迷彩も着るんだ~、なんて理由も考えずにいましたが、現地の兵士に教える際に遠くからでも米兵と分かりやすい服装だと狙撃されるリスクが高くなるので、現地の兵士に合わせているみたいですね。(詳しい方に聞きました。)
DEVGRU以外にも同時期にレンジャーやCIAもタイガー迷彩を着ているみたいです。(違ったらすいません。)

もともと持っていたTRU-SPEC タイガーストライプ 上下をカスタムしました。

パンツはウエストの割に幅が広く着た時のシルエットが良くなかったので、幅をつめています。
TRU-SPEC タイガーストライプはTIGER STRIPE PRODUCTS のマークが所々に入った生地です。
当時の物には入っていなかったという記事を見かけたのですが、しょうがないので目を瞑ります。

シャツはお腹のポケットを腕に移植し黒のベルクロを付けてもらいました。
ポケットの角度は腕に真っ直ぐで、ベルクロは5cm×10.5cmを3つ付けています。
拡大すると、この隊員も10cmと5cmのベルクロではなく5cm×3つだと思われます。



ちなみに、このカスタムは近所の洋服直し専門店でしていただきました。
店員さんは普通の人なので、少し変な目で見られたと思いますが注文通りカスタムしていただきました。

カスタム後に、ミリタリー服専門でして頂ける所がある事を知りちょっとショックを受けました。(費用も一般に出すよりお安く、細かい説明不要ですから。)

見て頂きありがとうございます。
  


Posted by AKI at 16:38Comments(0)DEVGRU

2018年03月12日

②DEVGRU装備はじめました。

今回まねしようと思っている左端の隊員の他画像を探したのですが、同じ場所で撮ったと思われる全身が写るもの1枚しか探すことが出来ませんでした。また、お名前も分からず手掛かりは少ないです。
隣のAdam Lee Brown氏は2010年3月にKIAされていますので、それ以前に撮られたもの。
フルデジのアーマーなので2008年6月以降だという事をお聞きしました。
ポーチ類は2010年3月以前の物で集める必要があるため少しづつ収集してみました。

まずはEAGLE製 MOLLE M60 100rd アモポーチ 2007年1月製



EAGLE製 バッテリーポケット付きMBITRポーチ 2007年1月製 2006年12月製 の2つ


この2つのポーチ同じメーカーで1カ月しか製造月が変わらないのに色が若干違うんです。
エラスティックの部分は2006年製の方が緑がかって濃いですし生地自体も2006年製の方が濃いです。
なぜ2つ用意したかというと、Adam Lee Brown氏がラジオを2つ付けているからです。
左側は資料がないので、左にもラジオポーチ付けているかもという想像です。1人だけ2つ付けるとも思えないのでどうでしょうか?
右手に付けているのがリストコンパスだとすると、左手には時計を付けていて、右利きの可能性が高い。
右利きでフロントパネルの左側だけにラジオというのは不自然とも思ったわけです。

フロントパネルの他の部分はマグポーチが付いていると思うのですが、シングルだとコマが余るし、ダブルマグポーチを付けようとするとコマが足りないんです。ラジオポーチが3列分占領するので困りました。


ダブルマグポーチは2008年4月製です。


写真を見る限りではスカスカな感じはしなかったので、ラジオポーチを2列に無理やりつけてダブルマグポーチを付けちゃいました。


ラジオはFMAの148に特小が入る加工してある物に、骨伝導タイプのイヤホンマイクと写真と同じタイプのPTTがセットで売られていたので購入。アンテナはTHALESの実物を追加しました。止血帯とハサミは以前から持っていたものです。

盛ってから参考写真を見ると、ラジオポーチのエラスティックの色が濃い事に気づきましたので時間のある時に左右交換しようかと思います。

見て頂きありがとうございます。








  


Posted by AKI at 21:45Comments(2)DEVGRU